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周りは既に、10月1日の内定式の話ばかり!

自分は何が悪いの?どうしたらいいの?

このまま内定がでないの?

不安でいっぱいの人。

まだ4月まで時間はあるからどうにかなるさ~という人。

色々いると思います。

今回は、10月まで内定なしの学生がやるべきことをご紹介します。

 

10月に内定が決まらないのはやばい?

春・夏の採用が終わり、内定がないのは、
ヤバいという部類に該当するいって間違いはありません。

しかし、いつの時点で内定が出るのかは個人差があります。

5月の時点で内定が出ていても、
その後辞退してまた就活を開始するも、
その後内定が1つも出ず、悩んで居る学生もいるでしょうし、

内定を受諾して、10月1日の内定式を待ちながら、
本当にこの会社でいいのか自分と自問自答して悩んで居る学生もいると思います。

今後、自分の納得のいく(この会社でずっと頑張って行きたい!)と
いう内定先が1社決まればいいのです。

前向きに行きましょう。

内定率は?

26年3月卒の内定率は、64.3%(10月1日時点)
内訳を見ると、男性は64.5%、女子は64.0%(同じく26年3月卒10月1日時点)

その後を推移を見ると、

12月1日時点76.6%、
翌2月1日時点では82.9%、
4月1日時点では93.9%という
データが発表されています。(参考:厚生労働省)

10月1日の時点では、なんと7割以下の内定率です。

その後の内定率は、翌4月までに9割を超えることになります。

10人に3人ほどが、10月以降に就職活動をして、
内定を頂いていることになります。

10人に3人も10月以降に内定が出るの?

そうです。

結構多いですよね・・・。

まだ頑張ればどうにかなるかも!って思いませんか?

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これからやるべきことは?

まず、今一度、自分のどこが悪く内定が出ないのかを検証しましょう。

エントリーシートは通るけど、面接で上手くいかないのなら、
面接のどこが悪いのか、

そもそも、エントリーシートが通らないなら、
エントリーシートの記入に問題があります。

また、志望する企業が自分とマッチしているのかも問題です。

極端に高望みし過ぎている
(または、面接で無理難題とれるような条件を面接官に提示したりしている)など、
人それぞれ、「内定が出ない理由」があるわけです。

何が、自分にとって内定が出ない理由になっているのかを検証して、
どうしたら改善できるのか、また早急に改善し、就職活動を続けることが重要です。

改善ってどうやってしたらいいの?という時は、
初心に帰り、キャリアセンターや、セミナーなどを利用しましょう。

また、エントリーシートが通らない人は、
エントリーシートの添削サービスを利用しましょう。

模擬面接を行ってくれるところで模擬面接をしてもらうと良いですね。

どの人にも苦手分野はあると思います。

そこを少しでも良いので改善しましょう。

苦手分野の克服というのはぐっとあなたに自信をくれ、成長させてくれますよ。

さいごに

まずは、自分の良くない部分を客観的にみて、洗い出すことが大切です。

今から頑張れば十分に内定を獲得することが可能ですよ。

1番気を付けて欲しいのは、
「内定でないどうしよう」
「お願い僕(私)は内定出ない可哀想な子なの拾ってください」
などという不安な顔で面接に臨むことです。

曇った表情のマイナスオーラを放ちまくった人を
採用したいとは面接官は思いません。

面接官は、人材を選別しているのであって、
同情を買う為にあなたと面接しているわけではありません。

引きつった笑顔で面接を受けろとはいいません。

行き詰まったり、逃げ出したくなったり、不安にかられたり、悩みは人それぞれでしょう。

そんな時はリフレッシュして、
「大丈夫!自分は上手く行く!」と
良い意味で強きで、プラス思考で就職活動を続けてくださいね。

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