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ここが正念場!頑張りどころ!という時に、
「僕(私)は、緊張しちゃって・・・・」といあなた。

肝心な時に、汗が止まらなかったり、震えが止まらずに、うまくいかない。
世の中にはそんな風に、緊張した時に症状が出る人が300万人もいる言われています。

そんなにいるの?

そうです。ですので「そんなに沢山いるなら、自分だって緊張しても仕方がないか。」と思ってみましょう。

緊張で汗が出るや震えが出る原因

タイトルのとおり、「緊張」が原因です。

「緊張」から、不安・恐怖を感じ、その場から逃げ出したい!この場が耐えられない!
と思ったときに、症状が出るようです。

医学的には、脳内にある、伝達物質の一つであるセロトニンのバランスが
崩れて起こると言われており、症状の一つの「多汗」はまだ原因不明のようです。

「震え」は緊張からくる、筋肉の痙攣からくるとも言われいます。

その他にも、性格的に症状が出やすい人もおり、
真面目な人・神経質な人・几帳面な人・融通を利かせられない人・短気な人などが出やすいようで、

自分が思った通りできない!自分のしていることに不安!臨機応変に対応できない!

ことからの「不安」「緊張」などで、ストレスとなり、症状が出ます。

女性では、元々汗のかきやすい体質の人が、
「沢山汗をかいたらどうしよう」「汗をかいて臭ったらどうしよう」
などと不安になり、さらに緊張から「多汗」になる人もいます。

考えられる病気

社会不安障害

この病気は、ある特定の人やものの前で、物事を行うときの緊張から、「不安」や「恐怖」を感じ、
その物事に拒否反応を起こし体にさまざまな症状を起こす障害です。

その障害の一つに、「震え」「震えが止まらない」「多汗」などがあります。

「多汗」では、多汗恐怖症と呼ばれ、症状は、汗をかくことを恐れ、ハンカチを常時握っていないと落ち着かないなど。

「震えが止まらない」では、場面恐怖症と呼ばれ、
症状は、緊張して声が震えて声がうまく出せない、うまく言葉がでない。などで
その他にも、緊張から顔が赤くなる赤面恐怖症や周りの視線やどう思っているかが気になる対人恐怖症、
人前で文字を書くときに震えて字がうまく書けなくなる書痙などが、社会不安障害の症状です。

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緊張型多汗症(別名精神性多汗症)

こちらも、社会性不安障害の中の多汗恐怖症と症状は変わりません

手のひらや脇、足の裏、顔などに汗を沢山かく症状がでて、
手のひらに大量の汗かく症状を手掌多汗症とも呼ばれるようです。

あがり症

あがり症はよく聞きますよね。
緊張から、体が震えたり、声が震えたりする症状です。

対処法

リラックス

あまり、考え過ぎず、リラックスしましょう。などとよく言われますが、
「そんなことわかってるけど無理!」「できれば苦労しない!」と、この症状が出る人は思いますよね。

「自分のことはあまり注目されていないから大丈夫」
「自分の話は、適当にしか聞いてないから大丈夫」位に思った方が、震えや汗の症状が軽減出来ると思います。

もっと詳しく知りたい方は就活面接での緊張をほぐすリラックス方法を読んでみてください。

体を支える

面接なら、お行儀が悪いですが、椅子に深めに腰掛け、背もたれに少しだけ体を付ける。

ハンカチを握ってみる。膝の上に手を置く。壁に踵だけつけて寄りかかってみる。など、
どこか体の一部分をものや又は自分の手で支えることにより、安心感が生まれ、症状が軽減できるかもしれません。

食事で補う

緊張のしやすい人は「トリプトファン」と呼ばれるアミノ酸の一種が不足しています。
なので、食事で補いましょう。

多く含まれるのは、牛乳・チーズ・小麦・大豆・カツオ・アーモンド・バナナなどに含まれています。
なので、朝は、牛乳にチーズ・パンにバナナ。小腹がすいたらアーモンドを食べれるなどしてみましょう。

イメージトレーニング

成功するイメージトレーニングをしたり、鏡で笑顔を作る練習をしてみましょう。
練習をすれば安心出来る!という人は、面接の練習などを動画や録音で自分で確認してみるのもいいですね。

緊張しないように、十分な準備はもちろん大切ですが、
「自分は大丈夫!」「自分はできる!」と思い込み、イメージしてみましょう。
すると案外うまくいくような気がしてきますよ。

心療内科に受診する

これは、最終手段かもしれません。
しかし、今は、薬でもこの症状は軽減させられるようです。

重度の場合は、受診することをオススメします。

その他にも、僕は(私は)こんな症状で緊張で困っています!という人はこちらの記事も参考にしてみてください。
緊張で腹痛と吐き気はなぜ起こる?予防と治し方
就活の不安や焦りから眠れない時の解消法

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