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就活中のあなた、どんな説明会に参加してきましたか?

会社の紹介DVDを見せられて、はい終了ですといわれた会社説明会。
その支店や部署などの長が出てきて長々とありがたーいお話を聞かされ続けた説明会。

会社内をツアーかのように、案内してくれた説明会。色々な説明会に遭遇したことと思います。
今回はブラック企業の説明会での見分け方ついて触れたいと思います。

説明会での見分け方

・成功体験ばかりのDVDを見せられる。

会社紹介のDVDのはずなのに…見ていたら、先輩社員達の成功体験ばかりが綴られたVTRばかり。

そして、最後に担当者より、
「我が社で働いたらこんなにすばらしい成績を収めた先輩ばかりがおります。」
「あなたもその先輩達を働けば成功が収められるかもしれません。」と、

宗教の勧誘かのように、洗脳するのです。

営業職に多く見られます。逆に失敗体験ばかりを紹介する会社はないとは思いますが、
あまり極端に成功体験ばかりを押してくる企業は要注意です。

入社したら恐るべき営業活動方法を伝授され、きつい営業活動が待っているかもしれません。

・なぜか説明会担当が社長や役員。

お出迎えから、説明、お見送りに至るまで担当は社長。

そんな会社は、従業員数5名や10名などの小規模な企業ならあり得ますが、
普通の企業ならあり得ません。

人材不足なのか、社長が社員に会社の事を語らせたくないのかはわかりませんが、
説明会の途中で社長のお話がある企業ならわかりますが、説明会担当が社長は怪しいです。

そんな企業はいざ面接に進んでも、面接官は社長のみ。なんて事が考えられます。

人材育成や発掘に積極的な社長なだけかもしれませんが、
少なくとも採用担当は社員、お話や補助で社長が出てくる、会社を選んだ方が賢明です。

 

説明会が豪華ホテルで行われる。

地方の企業で都心での説明会などなら考えられますが、
近くに会社が存在するにも関わらず、近くのホテルで開催され、

豪華すぎたりする場合は、
志願者に会社を見せたくないや会社に良い印象を持ってもらいたい
(志願者に自分の企業を気に入ってもらいたい)と説明会で客寄せをしているのかもしれません。

説明会の内容を注意深く聞いたり、
また本社や支社の外観だけでも自分で見に行くなどした方が良いでしょう。

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質問しても濁される。

若手離職率や残業の有無などを質問したときに、

「あまり離職する人は居ないと思います」や
「残業は有るときもありますし…でも少なめです」など

曖昧なことばかりをいう会社は要注意です。

本当に離職する人も残業も少ない場合もありますが、
何を質問しても、的を射ない回答や濁した回答ばかりが続くようなら、

入社したら実は実際は全然違った!!

なんてことになれば大変です。

もし面接まで進めたらなら、面接官にも同じ質問をしてみるといいかもしれません。
全然違う回答返ってくるかもしれません。

さいごに

いかがでしたか?
説明会の見分け方、参考になりましたでしょうか?

筆者の体験ですが、説明会でも、面接でも離職率を訪ねたところ、5%と聞いていましたが、

いざ入社してみたら同期の入社3年間の離職率は50%
支店での新卒入社3年未満の離職率は75%

そんな会社の説明会は成功体験の紹介やうちの会社は素晴らしいです。
社員一人一人の人格を大切にし、とても働きやすい会社です。と謳っていました。

確かに福利厚生はとてもよかったのですが、実際利用できないような福利厚生では意味がありませんでした。

説明会であまりプラスのことばかりに触れ、マイナスの質問をすると濁されるような会社は、イエローカード

“ブラック企業の可能性アリ”

いくら良い事ばかりを紹介している企業でも、いざ入社してみたらブラック企業では意味がありません。
下調べをしっかりとし、不明点は質問し、この会社は志願者に何をアピールしたいのかを見極めることが必要です。

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