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初めて入社した会社がブラック企業だった!

あなたはどうしますか?
友人に相談する?親に相談する?気がついたその場で辞めてしまう?色々な人がいると思います。

でも・・・上には上のブラック企業があります。
そして「ブラック企業で働いたから今がある!」という有名な実業家の方もいます

ブラック企業にお勤めしたのが良いか悪いかはあなた次第かもしれませんが・・・
今回は入社後のブラック企業の特徴について一緒に見ていきましょう。

入社後わかるブラック企業の特徴

残業代がでない

サービス残業(賃金の発生しない・賃金の出ない残業)という言葉があるくらいですから、少々のサービス残業(一日30分から1時間位)はどこの会社であっても仕方が無いと思います。

でも・・・残業が月100時間超は当たり前でも残業代は0円!ならブラック企業かもしれません。

注意が必要なのは、給与が歩合の場合、成果に合わせて給与が変動するので就業時間が長く(残業が多い)ても残業代は出ない場合もあります。

残業が月80時間超は当たり前

残業が毎月80時間越えは当たり前で、朝7時に出社、帰りは終電・・・なんて生活が年中続くようならブラック企業です。最初はよくとも次第に疲れがたまり、倒れたり病んだりする人も居るでしょう。

しかし、優良企業でも、繁忙期などは帰りが終電が1ヶ月続く!なんて企業も多いです。

休日出勤は当たり前

求人票には休日は土日や週休2日と書いてあったのに!入社したら当たり前に休日は出勤は当たり前だった!「もう、俺20連勤(20日間連続で出勤している)してるよ!」なんて、入社してすぐ先輩に溢されたら、ブラック企業で自分は頑張らなくてはいけないんだ・・・と覚悟をしなくてはいけないかもしれません。

しかし、業種により、繁忙期は目が回るほど忙しく、休日出勤はお決まり!という業種は沢山あります。でも、年中休日出勤は困りますね・・・。

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管理職は怒るのが仕事

叱るではなく、怒る!のが仕事です。

ただただ、仕事での成果をネチネチや怒号を飛ばし、1日いっぱい怒ってばかりいる管理職が同じオフィス内に居たら・・・そのうちあなたも毎日怒られる日々です。

注意して見分けるポイントは、叱るではなく怒る!です。

管理職があなたの為を思って叱ってくれているのなら、ありがたいことです、誠実な気持ちで素直に受け止めましょう。

雇用形態がちがう

正社員雇用のはずが、試用期間が1年、そしてその後正社員になれるかと思ったら・・・・

ずっと試用期間のまま・・・それ、正社員雇用といいがら、安い試用期間の給与でずっと雇用し続けるブラック企業かもしれません・・・。

社会保険が掛かっていない

終日残業が日々続いているのに、給与をもらったら・・・あれ?社会保険が掛かっていない・・・。入社説明で社会保険は掛かっていません。自分でかけましょうと言い切る会社もあるようです。

終日残業が続くようなら通常社会保険は掛かっていて当たり前ですから、社会保険事務所などに相談すると良いかもしれません。

入社3年目を迎える先輩がいない

久しぶりの新卒!という企業ならありえますが、毎年たくさん採用しているにも関わらず、入社3年目の先輩がいない!というのは、ブラック企業の恐れありです。

研修を終え、いざ、実地にて仕事が始まった時に、若手がいなければ、注意です。

最後に

いかがでしたか?まだまだ劣悪な環境のブラック企業は存在します。

パワハラ・モラハラ・セクハラが、社員の人格破壊をするレベルに達するほどのブラック企業もあるようです。

現在、ブラック企業の基準は存在しません。そして、現在50~60才の管理職たちが若手の頃は今でいうブラック企業は当たり前のことだったようです。

なので、「会社で怒号が飛び交う」「残業や付き合いの飲み会で連日午前様」「過剰なノルマ」は昔は当たり前だった、今の若手の考え方が甘い、なってない。と言われてしまうのです。

もし、ブラック企業に飛び込んでしまったなら、ケースに寄りますが、

少々のことくらいなら、ぐっと堪え、仕事を覚え、技術や知識を蓄え転職に生かそう!

と日々精進するほうがよいかもしれませんね。

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