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あなたはどんな企業に勤めたいですか?

給与の良い会社?福利厚生の良い会社?勤務時間に自由の利く会社?
勤務時間の短い会社?社会貢献している会社?飲み会のない会社?色々な希望があるかと思います。

職場で過ごす時間は1日の起きている時間の大半を過ごす場所です。
有意義に過ごせる会社を選びたいですよね。

そうです…ブラック企業にはお勤めしたくないですよね。
こちらでは、ブラック企業の見分け方について、ご紹介させていただきます。

ブラック企業に見られる兆候

ブラック企業に見られる兆候、事前に注意しておきたいこと。

給料

給与は異常なまでに高くないですか?賞与はどのくらいでますか?
必要以上に高い給与は対価に見合うだけの仕事をさせられるということです。
賞与が出ない企業が存在します。書いてない場合は問い合わせを。

残業代

残業代は出ると書いてありますか?ブラック企業は残業がでないところが多いようです。
しかし、中には残業代が100%でるが、残業代が基本給を越すほど残業させられる企業もあります。

福利厚生

福利厚生はどんなものがありますか?意外に見落としがちなのが福利厚生
リフレッシュ休暇はありますか?有給はいつから取れますか?研修期間を終えいつから正社員扱いかも確認が必要です。

謳い文句

一番注意して見て欲しい注意点は、企業の「~募集!、~です。」などの謳い文句。

「若手が多く活躍しています」
これは離職率が高く、中年世代が不足している会社に多い傾向があります。

「幹部候補募集!!」
おお!この求人は幹部候補だ!と喜んではいけません。薄給で責任のある仕事を担当させられるかもしれません。
新卒や入社3年以内の新人に幹部は普通任せたりしません。

など一見、良い求人に見えるもの、注意深くみると怪しい言葉が並んでいるものもあります。

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そういった情報を集める方法

求人票だけではなく、情報を集める手段は他にも沢山あります。

・企業説明会
・企業への訪問
・企業のHP
・ハローワーク

など、情報収集源は沢山あります。

私が注目して見てもらいたい情報は、手軽にできる企業のHPの閲覧です。

企業HPの閲覧の注意点

  • 役員欄を見てみましょう。同じ苗字がずらっと並んでいませんか?並んでいれば同族企業です。同族が悪いとは言いませんが、中小の同族企業はワンマンで薄給なところが多いです。HPがずっと更新されていない会社。担当者が不在なのかだらしがないのか、5年や10年更新されていなければ、情報が古いままです。問い合わせ会社資料を取り寄せるか、その企業は避けましょう。
  • 規模に見合わない従業員数が記載されている会社。どう見てもすごい大規模なのに、従業員数を見ると数十人~数人。これは、派遣やパートが多く働く職場を除き、多忙極まりない業務が待っていると思っていいでしょう。

そして…新卒の方があまり行かない、ハローワークのHPやハローワークに行ってみましょう。
気になる企業はハローワークの求人と比較してみると良いです。

ハローワークでの情報の注意点

  • HPでの求人票は求人票の注意点と同じです。しかし、新卒と中途採用では条件が異なります。同じ金額、条件でていれば、その企業はベースアップが薄い企業かもしれません。
  • ハローワークの窓口で相談してみる。これはかなり有効な手段だと筆者は考えています。ハローワークの窓口では、求人が出ている頻度や、面接での合格率、離職率を知っているからです。無料で利用できるのですから、積極的に利用し活用しましょう。ブラック企業をハロワークの窓口の人は知っています。

最後に

企業説明会や会社訪問は会社の社風などを知るためにとても重要な手段です。

しかし、この2つは時間と手間がかかり、何十社という企業を知ることができません。
まずは、求人票と企業HPを見て、この会社はどういう会社なのかを見抜ける力をつけましょう。

そして、見たい企業をピックアップし、企業説明会や会社訪問に臨みましょう。
万が一、面接を受けて、変だな?おかしいな?と思うことは遠慮なく質問しましょう。

入社してから「やっぱりおかしい、辞めたい!」では遅いのです。

そして、いざ面接に行き、数分話、その場で即採用の会社はその場で入社をお断りしましょう
間違いなくブラック企業です。

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ブラック企業の見分け方まとめ

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