記事の詳細

Sponsored Link

なんだか、やる気が出ない…頭がぼんやりとして眠たい。

う~ん、辞めたいな~って思うことってありますよね。

どんな仕事に就いても、どんな人でも、辞めたいな~って思うことの1回や2回はあります。
でも…どうしても辛ければ…?

対処法を今回は一緒に考えていきましょう。

やる気が出ない時の対処法

前向きに考える

営業さんなら、中の良い取引先に出向き、気分をリフレッシュし、
「ここの担当は自分しかいない!」などと思ってみましょう。

どんな些細な事でもいいので自分にしかできないこと、自信のある事を探して、
プラスに考えてみましょう

きっとやる気が戻ってくるはずです。

読書をしてみる

自己啓発本を読んでみましょう。
不思議とその時は「頑張ろう!」と思えるものです。

少し古い本ですが、D・カーネギー氏の「人を動かす」「道は開ける」はとても読みやすく、おすすめです。

ランチを豪華なものを食べてみる

普段食べない高級ランチをとってみてはどうでしょうか?

今の仕事をしているから食べれるんだと至福の時が送れ、頑張ろう!
と思えるかもしれません。

仕事道具を新しいものに新調する

新しいものに交換すると一時的ではありますが、自然とやる気が出ますよね。
使っているペンなどの小物やパソコンなどの大きい物を変えてみるといいでしょう。

気分もすがすがしい気持ちで仕事に取り組めるはずです。

朝、コーヒーを飲んでみる

時間があれば、カフェに朝寄ってからいくなど、時間に余裕を持つことで、リフレッシュし、
「今日も頑張ろう!」と思う気持ちが湧いてきます。

セカセカした生活を送っているとどうしても忙しい感からか、やる気が下がってしまいがちです。
時間をゆったり使い焦らないような落ち着いた生活を心掛けてみて下さい。

普段しないようなことをしてみるといいかもしれません。気分か変わりますよ。

常に眠い時の対処法

十分に睡眠時間を取っているのに、なぜか眠い。
または、連続勤務で疲労困憊状態など色々あると思います。

十分に休養を取る

考えられる原因としては、しっかりと体を休ませていない事が一番考えられます。
十分な休息をとりましょう。

忙しく仕事をしていても、やる気が出なくては時間の無駄です。
しっかり休んで効率よく仕事をこなしていきましょう。

お休みの日お布団でゆっくり過ごすだけでも、だいぶ体が楽になります

カフェインの入った飲料を飲む

コーヒーや紅茶・栄養ドリンクなどを飲むことで、頭がすっきりしますよ。
レットブルなどの栄養ドリンクもとても効果的です。

ですが、眠気が覚めるからと言って、飲み過ぎは注意です。
適度な量を飲んでみてください。

Sponsored Link

酸素カプセルやマッサージなどを利用してみる

筆者は酸素カプセルは、試したことはありませんが、かなりリフレッシュできるし良いと聞きますよね。
プロのスポーツ選手や有名人などもやっている方法ですね。

マッサージは言うまでもなく、体の疲れをとってくれるのでとてもおすすめです。
いまは、あちこちにマッサージのお店が出来て、2000円程度でだいぶいいマッサージを受けられます。

接骨院などでも安くマッサージをしてもらえるので是非行ってみて下さい

昼休みに10分だけ昼寝する

これは午後からの眠気も飛びますし、頭もリフレッシュ出来ますが、会社の雰囲気もあると思います。

もしも、少しの昼寝が許される緩やかな企業にお勤めでしたら、

横のデスクの人や同僚にどうしても眠たいから10分したら起こしてもらうようにと
お願いして少し昼寝をしてみるといいかもしれません。

厳しい企業でしたら、トイレなどで少し隠れて仮眠をとるのもアリだと思います。

やる気がないまま仕事をするよりかは、逆に少しサボってやる気を出す方が効率がいいと思います。

ランチを腹八分目にしてみる

ランチを満腹食べた日の午後はお腹は満腹で心地よく眠くなります。

せっかくランチで栄養補給したのですから、満腹で眠くなるより、
補給した栄養を上手に使って仕事の能率を上げたいですよね。

お腹いっぱい食べるのは、お仕事が終わってからでいいかもしれませんね。

ガムを噛んでみる

筆者は眠たいときも、小腹が空いたときも、ガムを噛みます。

全然効果がないと言う人もいますが、やはり有効な手段だと思います。

普段筆者は、シュガーレスタイプのものやノンシュガーのものを噛んでいますが、
眠いときはブラックブラックなど眠気が吹き飛ぶものの方が効果的です。

どうやっても、眠いときは誰にでもあるものです。
休憩をとったり、カフェインを摂取したりと上手に利用して気分をリフレッシュしましょう。

辞めたい時の対処法

何をしても、どんな対策をしても、やる気がでない、眠いが治らず、辞めたいな~が強くなったときは…
あまりにひどくなると「」かもしれません。

早い段階で病院を受診しましょう
心身疲れ果てボロボロの状態なら尚更です。
ストレスが溜まりにたまって限界にきていて、体が悲鳴をあげているのかもしれません。

もう限界だ!辞めたい!と思った時は、思い切って、辞めてみてもいいかもしれません。

日々やる気のない、眠そうな人と、働く同僚の、モチベーションまで奪ってしまうかもしれませんから。

会社だって、仕事のやる気のない眠そうな従業員は効率が悪く、
ミスも連発する恐れがあるので、雇いたくないでしょう。

誰にだって、そう思うことはありますが、あまりに、続くようなら退職を考えてもいいかもしれません。

求人サイトやハローワークで情報収集し転職又は、起業も視野にいれ、
自分ならどうすれば今後、頑張る気力が湧きそうかを考えてみましょう。

転職を考えているなら⇒転職で成功する人の失敗しない3つの秘訣

疲労から病(やまい)を患ったりしては元も子もありません。体は一つです。

決して無理して限界まで酷使せず、もっと自分の事をしっかりと考え

自分を大切にしましょう

さいごに

何度も書いていますが、どうしても、やる気が出ないとき眠いときは誰にでもあるものです。

日々長期に渡り続くようなら、会社を辞めるという選択肢もあると思います。

ですが、出来れば次どうしたいかが決まった上で辞めてもらいたいです。

モチベーションの下がりきった状態で退職をもし迎えた場合。
その後もダラダラとモチベーションが下がったままになり、ニートやプーになり兼ねないからです。

自分の為にもそれは良くないですよね。
今自分は何が今後したいのかのビジョンをしっかりもち、行動しましょう。

一緒に読みたい記事

仕事のモチベーション低下の原因と上げる5つの方法

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る