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内定取り消し・・・内定を頂いている学生達が一番恐れている言葉でしょうか?

よほどの理由がないと、内定取り消しになることはないのですが、
中には、面接で悪気なく話した小さな嘘が原因になることも。

今回は、そんあ、内定取り消しについてご紹介します。

面接で付いた嘘で内定取り消しになることはある?

結論から言いますと「あります!!」

ですが嘘の内容で、内定取り消しになることが決まる訳ではありません。

内定取り消しの理由は、「嘘の小さい」「大きい」ではなく、

嘘をつく人間は信頼出来ない
嘘をつく人間とは、働きたくない

という理由で内定取り消しになるのです。

面接での嘘は、小さな嘘だったかもしれません。
でも、嘘は嘘なのです。

ばれてしまった場合、
「この人は今後、会社に入社した後も小さい嘘はつくんだな。」と信頼を失ってしまいます。

小さい嘘が積み重なれば大きな嘘となり、
やがて仕事に支障が出たり、会社の信用問題にかかわるかもしれません。

そんな人材を雇うわけには会社もいかないのです。
なので、小さい嘘でも内定取り消しになることは十分にありえます

どんな嘘だとやばい?

「嘘はつかない!」これに限ります。
でも中には・・・「うっかり面接で口からでまかせで嘘をついてしまった!
その場しのぎで、「嘘をついてしまった!」という場合もあるでしょう。

中には、セミナーで、戦術として、「嘘」はある程度つかないと、内定は勝ち取れない!
と教えているところもあるようです…。

学歴詐称

これはすぐにバレる嘘です。
内定取り消しは間違いないといってよいでしょう。

資格詐称

TOEICの点数などをかさ増しして、申告する学生が多いようです。
入社後に再度TOEICを受験させられたりすればすぐにわかります

中には、会社内に語学堪能な人がいれば、話せばすぐにバレてしまします。

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疾病の未申告

健康面は良好です!と面接で答えながら、
週の半分は体調不良で休むほどの持病などは内定取り消しになるかもしれません。

健康・持病などの内定取り消しは【内定取り消しの理由に健康や病気での可能性はない?】を参考にして下さい。

嘘と言い間違え・社交辞令・はったりは違う。
「嘘」とは悪意をもって事実とは違う事を言うことを指します。

言い間違え」とは思っていることとは違うことを言ってしまったり、言葉を間違えこと。
社交辞令」とは、事柄をうまく勧めるために褒めること。
はったり」とは、大げさな表現をすること。

「御社が第一希望です!」これは、「嘘」ではなく「社交辞令」です。
面接での合い言葉のようなものですね。

「他社の選考も着々と進んでいます」これは、
仮にも、1社からからも面接してもらえなくても「はったり」として使えます。
など、面接でよく使うフレーズは、「」ではありません。

「言い間違え」は悪意がなければ、後日でもその後気づいた時点で訂正すれば良いことが殆どですが、
「嘘」は最初からわかっている上で悪意を持ち言う事ですから、企業からの信頼を失っても仕方が無いのです。

対応策

嘘はつかないでください。

でも、「社交辞令」や「はったり」はある程度必要です。
それが「嘘」ととる、面接担当者はいないと思います。

どの就活生も、第一希望の会社ではなくても、「御社が第一希望です!」というわけです。
厳密にいうとこれも嘘ですよね。

もし、既に嘘をついてしまった面接で、内定を頂き、内定承諾してしまっている場合は…。

バレないことを神に祈りましょう。」笑

これしかありません。
そしてその嘘は、心の奥にしまい墓場までひっそりと持っていくしかありません。

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