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上司に嫌われる?逆でしょ!部下が上司を嫌うんだよ!
という人も多いかもしれません。

しかし、上司からみても、嫌いになる部下は存在します。
今回は、上司に嫌われる部下の特徴を紹介します。

上司に嫌われる部下の特徴

ほうれんそう(報告連絡相談)が出来ない

自分勝手な個人プレーをしたり、指示にないことをしたり、
ミスを放置したりする、困った部下です。

上司だけではなく、同僚達からも次第に嫌われてしまいます。
社会人の常識である、「ほうれんそう

あなたは出来ていますか?

就職活動中の学生であってもこれはしっかりとするように心がけましょう。

誰に?と思ったあなた!!

就職活動をハックアッフ゜してくれている人へです。

ほうれんそうがしっかりと、
また上手に伝えることの出来る部下は
上司から可愛がってもらえるでしょう。

出来ない人は上司に嫌われるだけではなく、出世にも響くでしょう。

約束を守れない

例えば、「外出で同行するので、15時にエントランスで待ち合わせ。」
と約束していたのにも関わらず、

部下が来たのは、15時05分。

これでは上司に嫌われるだけではなく、信用してもらえなくなります。

「○○日までにこの仕事を終わらせておいて」と命じられたにも関わらず、
約束の日時になっても提出がなく、

上司から「あの仕事は?」と聞かれ、
「明日でもいいですか?」などと悪びれる様子も無い様子の部下など、

上司から「こいつには仕事を任せたくない!」
と思われてしまっては、嫌われてしまいます。

もう、大人なのですから、交わした約束は守りましょう。

忘れっぽい人は必ず、メモをとり、
もし遅れるようなら遅れるとわかった時点で上司へ相談する癖をつけましょう。

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仕事は半人前、文句は1人前

困った部下のナンバー1ではないでしょうか?

仕事も出来ないのに、口だけは1人前。

たとえミスをしたって、自分のミスを棚にあげ、
言い訳をしたり、弁解に一生懸命。

最終的には、上司がミスをフォローするんでしょ?などという姿勢です。

このような、口だけ、態度だけ1人前で仕事が出来ない部下は、
上司に嫌われるを通り越し、上司に目の前から居なくなってほしいと
部署移動の要請を出されたり、リストラ候補にだって挙がることも。

最後の責任は上司が取るというのが、会社の仕組みではありますが、
自分に任せられた仕事をパーフェクトにこなしてから、立派なことを上司に言いましょう。

社会に出れば、仕事が出来ない、口ばかりの人の言い分は、
誰もまともに取り合ってはくれませんよ。

何かにつけ、すぐ辞めますという態度

信じられないかもしれませんが、
入社して半日や3時間で退職を申し出る新入社員がいるそうです。

1日も勤務せず、会社内の案内や見学、
仕事のレクチャーを行った時点での退職の申し出、いくらなんでも早すぎます。

「自分には向かないので退職させていただきます」(入社半日)
「…トイレに行ってきます(その後戻らず)」(入社3日)

嘘のような話ですが、実際にあるのです。

こんな部下の上司は嫌いをいうより、
新しく入社してきた部下を持つことを嫌がるでしょう。

そんな、新入社員と一緒に見られない為にも、
入社したからには3年頑張って1人前になろう!と強く心を持ち、
「教えてください」「これでよいですか?」などと、向上心を高く持ち続けましょう。

どんな会社に入社しても、必ず1つは、
辞めたくなるようなこと、または嫌なことがあります。

些細なことで辞めていては、何度就職しても定職につくことはできません。

さいごに

いかがでしたか?

上司に嫌われる部下の特徴がわかりましたでしょうか?
上記に書いたような人材は、上司だけではなく、同僚にも嫌われます。

確かに、上司と馬が合わないという理由だけで嫌われる部下もいます。

いつか、部署が変わったり、上司の配置換えがあれば、
それは解消されるでしょう。

上司は、いくら自分より仕事が出来なくても、
学歴低くても、上司であるには変わりありません。

上司に信頼される仕事をすること、
また、部下らしい態度をとることも大切です。

決して、上司の悪口を同僚に漏らすのだけはやめましょう。
悪口や陰口は、いつか自分に不利益をもたらします。

不満があれば、上司に直接いいましょう!

また、それだけの意見の言える仕事ぶりをしましょう。

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