記事の詳細

Sponsored Link

せっかく頂いた内定。

100社受けても内定が出ない学生が居る中、
何社からも内定を頂いたり、第一希望ではない企業から内定を頂いたから辞退したい・・・
という幸せな悩みをもいえる、内定辞退

辞退する本人も気分的に後ろめたく、大事でしょうが、
辞退される企業側も大事というより、大損失です。

いつ、辞退した企業や、採用担当者などとビジネスパートナーになるかわかりません。
最後まで失礼のないよう、誠意をもって対応して下さい。

今回は、そんな悩ましい、内定辞退をメールで済ませたい学生必見の記事をご紹介します。

メールで内定辞退する時の方法

内定を辞退したいとわかった時点ですぐに、内定辞退の連絡を企業側に入れましょう。

内定を辞退する学生側にとっては、内定辞退の方法などをゆっくり悩みたいし、
嫌なことは少しでも先延ばしにしたい気持ちはわかりますが、
辞退される企業側は、あなたが辞退することによって、新卒の人材に欠員がでて、
追加採用をしなくてはならなかったりと、企業側も、その後の対応を決めなくてはならないからです。

本来なら、内定を辞退する企業側に出向き、採用担当者に直接内定辞退を伝えるのが筋ですが、
今は、電話・メールでの辞退が主流のようです。

電話での辞退は、【内定辞退の方法!電話で理由を話す時のマナーと役に立つ例文】を参考にしてください。
電話で辞退の連絡をし、その後、メールで再度お詫びする方が、丁寧でより良いです。

内定辞退の方法ですが、メールの送付先は、採用担当者など、
今まで、採用の連絡に使われていた採用の窓口にメールをしましょう。

本文は、相手の企業名・担当者を正式名称で入れ、内定のお礼。
内定辞退へのお詫び。
内定辞退の理由。
〆の言葉(お詫びの気持ちや、企業への発展を応援する文章など)
自分の大学名・名前などを署名を基本とし、
もし、既に企業側から付与されているものがあれば、返送先の住所を確認したり、
既に内定承諾をしてれば、その旨も合わせてお詫びしなければなりません。

Sponsored Link

気をつけたいポイント

嘘を書かない

その場しのぎの嘘は辞めましょう。メールは相手の顔も見ずに、
一方的にこちらから送りたい文章を勝手に送るのと同じです。

嘘を書くこともできますが、今後社会人になってどこで、お世話になるかわかりません。

企業の悪口をかかない

嘘を同じようにメールはどんな事でも書きやすいものです。

「貴社は、社内が汚く、社長も威圧的で職場環境が劣悪に感じ、
身勝手ではありますが、内定を辞退させて頂きます。」はNGです。

本当に思っても、書いてはいけません。

イメージと違ったや貴社で働いていく自信が無くなったなど、
あくまで自己都合で、辞退するように記載しましょう。

企業名など正しく書く

○○(株)はNGです。○○株式会社などきっちりと正式名称で書きましょう。
また、○○様だけや、採用担当ではなく、採用担当者○○様など、正しく書きましょう。

件名はどうすれば

「採用内定辞退のお詫び」や「貴社内定辞退のお詫び」など、簡潔にわかりやすく書きましょう。
採用担当者だけではなく、社会人は多い人で、一日数百通のメールを受信する人もいます。

その中に埋もれてしまわぬよう、ぱっと目につく件名にしましょう。
「お詫び」や「無題」は避けましょう。

一度に数百人が内定するような、超大手企業の内定辞退の場合は、
「内定辞退のお詫び ○○大学○○太郎」などと名前も後ろに入れるとよりわかりやすいでしょう。

失礼でないメールの例文

件名:内定辞退のお詫び
本文:
○○株式会社 ○○課 ○○担当
○○ ○○様

○○大学○○○太郎です。
先日は、採用内定のご連絡を頂き誠にありがとうございました。

身勝手ではありますが、【○○○○(辞退する理由)】により、
採用内定を辞退させていただきたく、ご連絡させていただきました。

採用内定のご連絡までに、説明会・社内見学や1次面接から最終面接までに、
沢山のお時間を取って頂いたにもかかわらず、

大変申し訳ありません。

○○担当の○○さんには、社内見学や面接で大変お世話になり、
面接で緊張していた私に「リラックスしてくださいね」と優しい声かけを頂き、
面接には、穏やかな気持ちで臨むことが出来ました。ありがとうございました。

直接お伺いし、お詫びをしなくてはならないところですが、メールでのご連絡をお許しください。
貴社ますますの、ご発展と、○○様、社員皆様のご多幸をお祈りいたします。

○○大学○○学部○○学科○年
○○ ○太郎
電話番号 ○○○○
住所 東京都○○○○ ○○マンション ○○号室
eメール ○○@○○.jp

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る